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行楽弁当ひと工夫
行楽といったらお弁当。 行楽弁当を作るなら、見かけも実質も行楽にマッチしたものにしたいものですね。行楽弁当の場合、普段の通勤・通学時と違う点としては、
・出発時間が普段よりも早いため、お弁当を作る時間も早めになる。
・冷暖房のないところで食べるので、季節によってお弁当が傷んだり冷えたりする。
・お弁当を持って移動する場合もある。
よって、たとえばこんな感じで行楽弁当を作ってみてはいかがでしょう。
・夏場は梅干やお酢など腐りにくい食材を使ったメニューにし、果物やゼリーなど、暑くても食べやすいものも一品添える。飲み物は出発時まで凍らせておくか保冷ポットを利用する。
・冬場はパンや揚げ物など、冷えても美味しいものを中心としたメニューにし、飲み物だけ温かいものを持参する。あるいはランチジャーなどを利用する。
・お弁当を持って長時間歩くような場合は、飲み物は可能ならば現地調達。お弁当も形崩れの心配のない軽くてボリュームのあるものにする。夏場の行楽弁当の変わり種といったら、おソバやそうめんといったものがあります。食欲のないときには特にオススメです。

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行楽弁当
行楽地は多数の場合、行楽客相手の飲食店もあるものですが、グルメを売り物にしているような場所は別として、これらの飲食店が「高い・少ない・マズい・込んでる」というケースも少なくありません。
特にご飯がマズいというのは、行楽シーンでは致命的。楽しさも半減です。それなら多少面倒でも、お手製のお弁当持参で出かけるほうが、現地で楽な上に、経費節減にも役立ちます。それに、青空の下で食べる手作りのお弁当は、多少失敗しても、思いのほか美味しいものですよ。
行楽弁当は、行楽気分を盛り上げるためにスペシャルなものを作れるなら、それに越したことはありませんが、普段作っているお弁当に一品余計に沿えるだけでも、かなり見栄えがよくなります。あるいは、たまの行楽ですから、この際栄養バランスは二の次にして、メニューを食べる人たちの好物で固めてしまうというのも手。これでちょっとしたパーティー気分が味わえます。行楽弁当で行楽気分を大いに盛り上げてくださいね。

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